●2008年2月
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チーズ好き→ワイン好きになっちゃう!

▲チーズで一杯のテーブル&チェアー

▲アミノ酸の結晶、見えますか?

▲チーズを傍らにしっかりメモしてます♪

▲羊乳らしいミルクのこい甘さがクセになるオッソー・イラティ
本日は、ハードタイプのチーズを食べ比べる会。先日のシェーブルチーズの食べ比べとちがって、お腹にたまりましたね! ハードタイプこそ、売り場で見ると、すでにカットされているので、どれもこれも同じにみえて、「何がどう違うのっ!!」と、詰め寄りたくなるチーズですよね(笑)
でも、食べ比べてみると、「こんなに、違うんだ。」と驚きがあるはず! しかも、食べてよし、料理につかってもよし、しかも長期間保存が可能と、長く楽しめるので、お得感も満載なチーズでもあります♪
私も皆さんに混じって、ちょっとだけ『グリュイエール』と『パルミジャーノ』をつまませていただきました!!
先生がチョイスした白ワインの柑橘系の爽やかさとほのかに感じるスモーキーさが、『グリュイエール』にバッチリあって、これはクセになりますね〜♪♪
さらに36ヶ月以上熟成をした『パルミジャーノ・レジャーノ』もやっぱりすごウマですね〜。結晶化したアミノ酸のかたまりが、見た目もバッチリわかって、食べるとジャリジャリとした食感がたまりません♪♪
生徒の方もおっしゃっていたのですが、アカデミーのレッスンに参加すると、チーズ好きになるのは、もちろんのこと、だんだんワイン好きにもなってきます!
レッスンで試したワインを見つけるとこの「あのチーズと合わせるとバツグンに美味しいだよなぁ♪」とついつい買ってしまい、自宅でのワイン率がぐっと高くなるんです。 ワインにあまり馴染みがなかった方でも、チーズを通してワインの世界にまで興味が広がるのも、レッスンのおもしろさですね。
チーズとワイン、きってもきれないおいしい関係なので、どんどん、飲んで食べていきましょう(笑)♪♪♪
4月スタンダード受講生、お申込み受付け開始します!

▲毎回5種類以上のチーズとワイン2種が楽しめます♪

▲気軽に質問できる雰囲気!!何でも聞いてください!

▲カラーの資料で分かりやすくまとまっています。初心者でも安心!

▲レッスン終了後、みんなでお食事会へも!チーズの輪が広がります。
「♪も〜すぐ、ハールですねぇ〜! チーズ習って、み・ま・せ・ん・かっ♪」
今日は、ピンクレディーの「春一番♪」にのせて、爽やかに(!?)登場させていただきます(笑)
チーズ専門店オーダーチーズが運営する【東京チーズアカデミー スタンダードコース4月生】のお申込み受付けを開始しました〜!
(すでにお申し込みいただいている皆さま、どうもありがとうございます!)
4月といえば、何か新しいことをはじめたくなり季節ですよね。 自分の生活を豊かにしてくれて、非日常の贅沢な時間を過ごせる・・・そんな習い事って魅力的ですよねぇ。ということで、チーズの基礎から学べて、毎回ワインとチーズを楽しめる【スタンダードコース】がオススメです!
スクールに通っていらっしゃる方に「どうして、東京チーズアカデミーへ???」とアンケートしたところ、こんなお答えがありました!
「チーズ専門店が主催しているチーズスクールがここだけだったから!」
「他の人とちがった個性的な習い事がしてみたかったの。」
「チーズが好き!だけど、よく分からないから、イチから勉強したかった。」
「アットホームな雰囲気が◎ みんなで飲みにいくのも楽しそうだったから♪」
「隔週だから、ムリなく参加できるから。」
などなど。レッスンでは、チーズを実際にカットしたり、写真をとったり、よりチーズに触れてもらえるように工夫しているので、楽しんでチーズについて学べます! 「何か、始めたいけど、何をしよう?」と悩んでいる方、ぜひぜひ、参考にしてくださいね♪ ピーンときたら、ぜひぜひ、東京チーズアカデミーへどうぞ!
何か分からないことがあったら、お気軽にお問合せ下さいね!
●スタンダードコースの詳細・お申込みはこちらからどうぞ↓
http://www.cheese-academy.net/c_standard.html
やっぱり華やか! テット・ド・モワンヌ♪

▲食べるのがもったいな!?

▲片手で食べれる気軽さがGOOD!

▲ロカマドゥールA.O.C
マスターコース第3回目は、季節のプラトー。それぞれのチーズの旬を復習しつつ、その季節にあった演出をするには、どうしたらいいかを学びました。
実技では、お重をつかったプラトーに挑戦。テット・ド・モワンヌのヒラヒラをうまくつかって、華やかな盛り付けにしました♪ ミモレットの鮮やかなオレンジ色もきいてますね!
普段、お重を使う機会はなかなかありませんが、こんな風に活用するのも素敵ですよね。お皿に盛り付けるよりも、よりおもてなし感がありますよね〜!
さらに、櫛をつかったフィンガーフードも。友達をよんで、ワイワイと楽しむときは、櫛にレーズンもクルミも一緒にさして、食べやすくするのも◎ ただ、櫛にさすだけでなく、おしゃれに見えるよう、ちょっとしたコツは必要ですが。。。
今日は、先生がもってきてくれた『ロカマドゥールAOC』もテイスティングしました♪ シェーブルタイプのチーズですが、とっても優しい味わい。小さいメダル型が、とってもかわいいですよね。
さぁ、次回はいよいよ、オリジナルプラトーの準備です。皆さんの、想い想いのプラトーを楽しみにしてま〜す!
●『ロカマドゥールA.O.C』(Rocamadour)
『ロカマドゥールA.O.C』は、34番目のA.O.C.を獲得したチーズです。それ以前は、「カベクー・ド・ロカマドゥール」と呼ばれていました。これを訳すと“小さな山羊”という意味になるそうです。
このチーズは、ミディ=ピレネー地方、ケルシー地方が産地です。このフランスの南に位置するその一帯は、石灰質高原が広がります。そのやせた地質をいかして、山羊乳だけでなく、羊乳も作られていて、特に羊の飼育が盛んな地域となります。
ロカマドゥールは1個の重さがわずか「35g」。本当に小さい一口サイズのチーズです。クリ−ミーな口当たりが、熟成が進むにつれ、ピリっとした味わいに変化します。“フレッシュな期間が味のピーク”とされているチーズなので、1番おいしい時期を逃さないように味わいましょう。
| A.O.C.取得年 |
1996年1月18日、2000年7月26日改訂 |
| 種類別 |
シェーブルタイプ |
| 産地/指定地域 |
ロット県、ドルドーニュ県、コレーズ県、アヴェロン県、タルン県 |
| 原料乳 |
山羊乳(無殺菌乳) |
| 熟成期間 |
10日間 |
| 形と重量 |
直径6cm、高さ1.6cm、重さ35g |
| 固形分中乳脂肪 |
最低45% |
お酒好き、チーズ好き、大集合!?

▲みんなで、かんぱ〜い♪

▲しっかり写真にとって、特徴をチェック!

▲シェーブル×ジャムの新しい発見!

▲次回は、どんなオマケチーズ???
本日、スタンダードコースの第2回目♪ 予告通り、近くのお店で、お食事会を開催しました〜!
★ココ! トラットリアビリキーノ http://www.birichino.jp/
前回もご紹介しましたが、イタリアンのレストランでスクールから歩いて1分ちょっと。表参道から移転してきた生パスタの美味しいお店です♪
そして、なんと今回は、全員参加っ! どうやら、今回のクラスの皆さん、お酒好きな方が勢ぞろいしているようなんですよね〜(笑)。まずは、プロセッコでかんぱ〜い! お酒を片手に、自己紹介もしながらチーズ話、グルメ情報が飛び交いました。新しい仲間に出会えるのもスクールの楽しさのひとつですよね。
っと、ここで、驚くべき事実が発覚!? 会社帰りにスクールに参加される方も多いのですが、今回のクラスの3名の方が、同じビルで働いていらっしゃる方だったんですよね〜。もちろん、皆さん、面識はなく、偶然なのだそうですが、本当に珍しいことですよね。そんなこともあって、みんなで名刺交換をしつつ、美味しい生パスタをつまみながら、大盛り上がりでした♪
・・・というと、なんだか飲んでばっかりのクラスのようですが(汗)、そんなことは無論ございません! 皆さん、お食事会の前には、し〜っかりチーズについて学んでらっしゃいます。
今回は、シェーブルの会。毎度のことながら、「シェーブルチーズ(山羊乳チーズ)の印象が変った! 前食べたときは、全然ダメだったのに!」というお声が多く、「新しいチーズの世界」が広がるきっかけにんるんですよね。自分でチーズを買うと、「失敗するのもいやだな。。。」と、なかなかシェーブルチーズは、手が出にくいものですが、このタイプのチーズこそ、チーズ選びにバリエーショ
ンを広げてくれます。
同じチーズでも熟成具合によって、味わいが大きく変化していくので、フレッシュな爽やかさを楽しんだり、熟成がすすんだほっくりした味わいのものを楽しむこともできます。他のチーズほど、お腹にたまらず、軽く食べられるので、白ワインとあわせてすっきりと食べるのにもいいですよね♪
というわけで、レッスン中は、一つ一つのチーズの撮影から、カットにテイスティング、オリーブオイルやジャムとのマリアージュを、し〜っかりと、見て、聞いて、触って勉強をしていただきました。
おまけのミモレット22ヶ月も美味しかったですね。さて、次回はどんなオマケがでてくるのか、お楽しみに♪ ハードタイプのチーズをテイスティングしますが、新しい発見があるかも!? では、また、再来週にお会いしましょう!
第2回熟成士チーズを楽しむ会、無事終了!

▲じんわりとした味わいに魅了・・・。

▲あっという間になくなっていきます!

▲フレデリック・マニヤン氏のニュイ・サン・ジョルジュ
本日は、1DAYレッスン2回目。一般の方を対象にしたクラスでしたので、どんな方にお会いできるか、ドキドキしてお待ちしておりました!
今回は、なんと、四国の愛媛県からもご参加いただきました〜!!遠くから、楽しみにお越しいただきましてありがとうございます♪
今回も、2人のトップクラス熟成士さんと実際にお会いした印象や、熟成庫の中の話をお聞きいただいた後に、いざ、試食です!
あまりの美味しさにでしょうか。。。皆さん、沈黙・・・(笑)。でも、そのお気持ちよ〜分かりますっ! いつも食べているチーズも、初めて食べるチーズも、どれもこれも脳にじんわりくるような・・・そんな美味しさなんですよね〜。
表現はちょっと変(!?)かもしれませんが、とにかく、ついついチーズと自分だけの世界に浸ってしまうよな魔力を感じますよねぇ〜。
濃厚で上品な味わいのチーズたちにあわせたワインはこちら! 『ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ 2001』。作り手さんは、フレデリック・マニヤン氏。あのロマネ・コンティが使用している樽と同じ、有名樽メーカーのフランソワ フレール社がつくるスペシャルな樽を供給してもらえる数少ない生産者として有名な方です。熟した芳醇は香りと、コクが本日のチーズにピッタリでしたね♪ 「もう1杯いただきたい!」お声まであがるほど、皆さん、グイグイとワインとチーズがすすみましたよね♪
日本発入荷となるチーズたちもも大好評! 今後の販売にご期待下さいねっ!
こちらの会は、また、開催できればと考えておりますので、参加した〜いという方は、HPをチェックしていてくださいね!
では、皆さん、また、どこかでお会いしましょう!
楽しいこと、盛りだくさん!!

▲チョコレートも頂きました!幸せ〜♪

▲今日は木枠をつかったプラトー作り。

▲素早くカットするのも、ポイント♪

▲出来上がり〜! お花みたいな盛り付けです。

▲注がれるプロセッコ! この1杯がたまらない(笑)
今日は、第2回目のマスターのおもてなしプラトーコース。「プラトーづくり」なんて聞くと、ちょっと難しそう。。。なんて思いますが、コツをつかめば、簡単にチーズとワインでおもてなしができるようになりますよ♪ もちろん、どんなチーズを選ぶか、どういったチーズかを紹介したり、その弾力、形状にあったカットの仕方・盛り付け方法を考えるにあたっては、基礎的なチーズの知識も必要ですが。。。 スタンダードとアドバンスコースを受講されている皆さんなので、そこらへんはバッチリ♪
・・・と、今日のスクールの出来事を紹介しようと、写真を眺めていたのですが、困りました。。。。楽しいことがたくさんありすぎて写真が選べませんっ(笑)!
チーズの知識はもちろんですけど、先生が、幅広く紹介してくれるグルメ情報も見逃せませんし、レッスン後の楽しいチーズ談義も盛り上がりましたし。。。
う〜ん、この際ひとつひとつ、写真と一緒にご紹介しま〜す♪
先生がレッスン前に紹介してくれたのが、M.O.Fショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」氏のお話。日本酒とのショコラのマリアージュや、チーズとチョコの合わせ方など、実際に「ジャン=ポール・エヴァン」氏にお会いした際の印象など紹介してくれました! 実際に、「ジャン=ポール・エヴァン」氏ショコラと「カワセミノウタ」という日本酒も持ってきてくださったので、こちらも試食しました♪ ほん〜と不思議。ちょっと甘みのある日本酒がショコラにピッタリ! 甘くて、奥行きがあって・・・なんともいえない幸せな気分になりましたねぇ。一粒のチョコレートにこめられた職人の熱い思いが伝わってくるよう。。。さすが、M.O.Fショコラティエですね!
レッスンでは、木枠をつかってプラトー作り。乳種のちがう3種のチーズを盛り付けました! 単にカットしてお皿に並べるよりも、大きさなど意識をしながらカットして、バランスよく、彩りよく盛り付けるだけで、こんなにも見栄えが変わってきます!! おもてなしする際には、見た目の美しさも重要ですからね〜。
さらに、食べても美味しそう♪と思っていただけるような盛り付けでなくてはなりませんね! 同じチーズを使って盛り付けても、それぞれのグループで見た目の印象が少しずつ違うのも面白かったですね!!
レッスンのあとは、近くのイタリアンレストランで乾杯♪♪♪ イタリアの話や仕事の話など、レッスンでは話せないチーズのことまで語り合いました〜!やっぱ、レッスンの後の一杯も格別に美味しいですよね(笑)。
っということで、長くなってしまいましたが、次回のプラトーも乞うご期待♪
お持ち帰りいただいた木枠は、是非、ご自宅で使ってくださいね〜!ではっ!
フランス熟成士チーズを堪能♪♪♪

▲見事に集結した熟成士チーズ全7種!

▲エポワス。早くスプーンですくいたいっ♪

▲いざ試食ですっ!!!

▲どれが一番美味しかったですか〜??
本日は、神田校初の1DAYレッスンの日。基本的には、スクール受講生を対象としたクラスだったので、マスターコースを卒業された方や、現在、受講中の方など顔なじみの方も多くいらっしゃいました! そうそう、マスターコースといえば、上級のおもてなしプラトー作成のコースですが、生徒の方の作品を紹介するページが出来上がりました〜♪
★アカデミー作品集
http://www.cheese-academy.net/gallery/top.html
それぞれが、コンセプト、チーズの選定、ワイン・副食材とのマリアージュ、盛り付けを一貫して行った記念に残るオリジナルプラトー。こんな素敵な盛り合わせでおもてなしをされたら、本当に嬉しいですよね。最終回に、出来上がったプラトーをみんなでわけて、ワインを飲んで一緒に打ち上げをした楽しい思い出がよみがえりましたっ♪♪
と、話しがそれてしまいましたが、本日の「1DAYレッスン〜フランス熟成士のチーズを楽しむ会」のお話。
試食をしていただいたのは、厳選された熟成士チーズ、豪華7種類! チーズを食べなれた方が多い中、フランストップクラスの熟成士の方のチーズをみなさん、どう表現されるのか・・・かなり興味津々でした。
が、皆さん一様に、「どれもこれも美味しい!今まで食べていたのとは別格!」とのお声をいただきました〜。
中でも人気を二分したのは、フィリップ・アレオス氏が熟成した『シャウルスAOC』と、ロドルフ・ムニエ氏熟成の『コンテAOC30ヶ月熟成』。
シャウルスは、表皮の部分までが見事に美味しく熟成されていましたよね〜♪
彼の熟成する『カマンベールAOC』もそうなのですが、白カビタイプのチーズの表皮まで美味しく食べられるところが、特徴的ですね。
ロドルフ氏の『コンテAOC』も、「コンテに対する意識がかわった!?」とまで、召し上がった方に言わせしめるほど、別格のお味♪
もっと、もっと、たくさんの人にこのお二人の熟成士さんの素晴らしさ、熟成によって変化を遂げるチーズの奥深さをご紹介していければ・・・と思っております!
7日(木)にも同様の会を開催いたしますので、参加予定の皆さん、どうぞお楽しみに〜♪
バレンタイン♪プラトー BY M.O.F.♪

▲「ジャン=ポール・エヴァン」氏と。

▲カラフルな箱を開けると・・・

▲チョコレートに日本酒とチーズ。

▲大人なバレンタインおもてなしプラトー♪
こんにちは。講師の田村です。
1月からのスタンダードコースが、いよいよ始まりましたね。ご参加の皆さん、チーズの知識だけでなく、幅広くグルメ情報をお伝えしていきたいと思いますので、全5回、どうぞよろしくお願いいたします♪
デパートでは、2月に向けて、バレンタイン商戦がはじまりましたね〜。季節ごと、イベントごとのおもてなしチーズプラトーを考え、研究していますから、早速、フランスショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」氏のイベントに参加してきました! サロン・デュ・ショコラという、世界最大のチョコレートの祭典で、パリは今年で13回目。日本でも昨年に続き、新宿伊勢丹で開催されました。
パリ・コレで翌シーズンのファショントレンドが示されるように、パリの「サロン・デュ・ショコラ」で翌年のショコラ動向が提示されます。チョコレートの衣装のファッションショーまでパリでは行われ、色々なイベントが開催されるんですよ。
オーダーチーズ・ドットコムでも、M.O.F(MEILLEUR OUVRIER DE FRANCE)=「フランス最優秀職人」である「ロドルフ・ル・ムニエ」氏のチーズを扱っていますが、ショコラティエにもM.O.Fを受賞している方がいるんです。そのお一人が「ジャン=ポール・エヴァン」氏。MOFは、他にも、料理人、食肉加工職人、パティシエ、グラシエ(氷、アイスクリーム)、パン職人など食に関するものは多彩。
ショコラ部門は、最も新しい分野の一つでまだ受賞者は、18人しかいません。
ミシュランの星が一時的な評価に対し、MOFは、一生を貫く職人への最優秀認可。それだけ、MOFは名誉なことなんですね。
さて、氏にチョコレートとチーズとの相性を伺ったところ、日本では販売されていませんが、フランスではチーズ入りのチョコレートもあるそう。中身は、ロックフォール、リヴァロ、エポワスなど。ミモレットやコンテ、パルミジャーノの旨みのあるチーズは、ビターなチョコレートに合うともおっしゃっていました!ナッツを散らして蜂蜜をかけてもいいそうですよ!
そこで、バレンタイン用の簡単おもてなしプラトーを下記サイトにて公開しておりますので、どうぞご覧下さいね。
●おもてなしプラトーレッスン
http://www.order-cheese.com/plateau/index.html
また、自宅でもう1つ、自分用のバレンタインプラトーも作ってみました! 簡単にお気に入りのチーズと、お気に入りのチョコレートを盛り合わせただけですが、黒いお皿に盛ると、チーズも引き立ち大人の落ち着いた雰囲気になりますよ。
ビターなチョコレートは、日本酒とも相性がいいので、かわいい箱に日本酒と、チョコレート、チーズを詰めて渡すのもオシャレですね。今回は、コルシカ島で売られている「カワセミノウタ」という新潟の日本酒で合わせてみました。
詳しい情報は下記サイトをご覧ください。コルシカ在住の須田亜理砂さんがご主人と一緒に日本酒を現地で広めています。チョコレートとチーズによく合う日本酒なのでオススメです。
http://www.kawasemi.fr/jp-version.html
皆さんも、ぜひ、チョコレートとチーズのマリアージュをお楽しみ下さいね。
では、またスクールでお会いしましょう♪
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